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2014年2月の記事一覧|ブログ・ニュース

14.02.25
国産か輸入品か<キッチン水栓編>

キッチンの設備選びって迷いますよね。

どんな機器を入れるかによって、使い勝手も見た目もグンと変わってきます。

今回は国産メーカーの物と輸入品の比較をしてみたいと思います。

海外製の水栓金具はデザイン性が高くて素敵ですよね。



kitchen-01.jpg
上からGROHEのK4、PaffoniのRED、DONBRACHTのmeta

日本製の物を使っていて、海外製品に切り替える際には、何点か注意点があります。

1.水流の切り替え。

一度水を止めると泡沫水流に戻るという復帰機能がついていますので、シャワーに戻したい時はその都度ボタンを押す必要があります。

2.切替ボタンが固かったり、押しにくい物がある。

3.シャワーの粒が日本製の物よりも大きい。

等、実際に毎日使ってみるとやっぱり日本製のものが良かったと思う方も多いようです。

なるべく、ショールーム等で使い心地を確認されてから選ばれた方が得策です。

kitchen-02.jpg

上はPaffoniの水流とホース

ショールームでは水が出ない設定の所もありますので、その場合は動画などでチェックされても参考になると思います。GHROHE K4の使用感動画


kokusan.jpg
日本製のキッチン水栓 LIXILのナビッシュ、TOTOのタッチスイッチ水栓

日本製の物は使い勝手の上で良く考えられていて、製品のばらつきも無くメンテナンスも安心。

中でも、蛇口周りが水浸しにならないセンサー付きの物や、

手の甲で押すことも出来て、洗い物の途中で触っても水が蛇口の根元に垂れる事も無く、

水の節約にもなります。

年代が上の方には、センサー付きよりもタッチスイッチの方がわかりやすいと好評です。

「少々の使い勝手の違いは気にならない、それよりもデザイン重視!」という方は海外製品。

「毎日の事なので、使い勝手重視!!」という方は日本製を選ばれたら間違いが無いと思います。

(走出)

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14.02.01
雪おろし

 暖かくなったり、寒くなったり、晴れたり吹雪いたり、変な天気が続きますね。一戸建てにお住まいの方は連日の雪かきに、さぞかしお疲れかと思います。通路の雪だけではなくそろそろ天気の良い休みの日に屋根の雪下ろしを考えている方もいらっしゃるかと思います。危ない作業なので決して一人では行わないでください。雪の下に隠れている氷の塊は『すがもれ』の原因になりやすいので、滑らないよう気をつけて出来るだけ砕いて撤去してほしいのですが、その際にガンガン叩き過ぎて屋根のトタンに穴を開けてしまい、雪が溶けたら今度はそこから雨漏りしてくるケースがあります。軒先のツララを割る時も要注意です。雨漏りしてる家の屋根に上がるとたま見受けられます。作業される方も鉄板も痛い思いしないようくれぐれも注意願います。ちなみに、雪おろしや排雪など困ってることがあればなんでも相談してください。                                                (東)

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